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ぎっくり腰にご注意下さい。/ホームメイト・シニア

2019年1月31日(木)

こんにちは。名古屋オフィスのOです。

まだまだ寒い季節が続いていますが、皆さんは体調管理は

できていますか?

私は新年早々の1月4日に突然、ぎっくり腰を発症してしまいました。

自身では人生初めての経験だった為、何が起きたか

わかりませんでした。

洗濯物をただ干していただけでしたが、突然、激しい激痛が走り、

立てれなくなり、その場から30〜40分ぐらいしゃがんだまま

時間が過ぎていきました。

ようやく立てたものの、痛みで自分では何もできない状況に

なってしまったので、大変でした。テーブルに座る、トイレに行く、

階段での移動など・・・補助がないと動けませんでした。

約1週間、仕事にも行けず、辛い時期がありましたが

今は治まりました。今は再発防止する為に自身にて色々、

調べて実践していることがあります。

毎朝30秒行なうだけで簡単にできる予防方法を

今回はご紹介させていただきます。

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腰痛になる主な原因は「背骨のゆがみ」「左右非対称な足の使い方」「血流の悪さ」にあるとのこと。この3つを一気に改善する「朝30秒の正座」のやり方をご紹介します!

「朝30秒の正座」のやり方

1. 左右のひざをくっつけてひざ立ちになります。このとき、左右のかかとをくっつけ、両足の親指の間は1センチほどあけることがポイントです。

2. 1の状態から、お尻のくぼみにかかとをはめ込むように、ゆっくりお尻をおろし正座をします。このとき、左右のかかとが離れないように注意。左右の足に均等に体重を載せるよう意識しながら、この状態を30秒キープします。

3. お尻を持ち上げて1の状態に戻したら、片足を立ててゆっくりと立ち上がります。


正座が苦手な人はどうすればいい?


正座をすると膝が痛い、といった人は、お風呂タイム中に、湯船の中でおこなってください。

お湯の量は、浴槽内で正座したときにおへその少し上にくるくらいまで入れます。 この状態で正座をおこなえば、お湯の浮力によって膝への負担が減りますので、足首 や膝の痛さも軽減できるはず。湯船の中での正座に慣れたら、様子を見ながら、床やマットの上でおこなうようにしていくといいでしょう。

なぜ正座で腰痛が改善するの!?


正座をすると骨盤の位置が安定しますから、骨盤から伸びる背骨も正しいS字カーブを作れるようになります。また、正座は両足に同じ力の圧をかけるので、左右不均等になっている足首やひざの筋肉、関節の状態を均等に戻してくれるのです。さらに普段は圧があまりかからないふくらはぎにバランスよく圧がかかるため、血流が促されます。血流が良くなると全身の筋肉が柔らかくなりますから、背骨がしっかり支えられるようになり腰痛が改善される、というわけなのです。

大切なのは長さよりも毎日続けること


それならもっと長い時間正座をおこなえば、より効果があるのでは!? と思うかもしれません。でも腰痛改善には、30秒で十分なのです。

というのも、運動時の血液は約30秒で体を一周しているのですが、正座をしたときも、ふくらはぎに圧がかかることで血液は約30秒で体を巡るようになるのです。つまり、30秒で充分に血流はアップしているということ。
長さよりも大事なのは、毎日続けることです。わずか30秒でも毎日続ければ、脳がそれを記憶し、「この姿勢を維持しなさい」と筋肉に指令を送るようになります。そうすると、朝の30秒だけでなく普段の生活においても、自然と正しい姿勢が取れるように。つまり朝30秒の正座は、腰痛が起こりにくい体のクセをつける目的もあるのです。

おこなうタイミングは朝がベスト

起きているとき、心臓は脳に血液を送るためしっかりポンプを働かせています。反対に寝ているときというのは、体を横にしていますから、心臓がそこまで頑張らなくても脳へ送る血液量を一定に保てます。また寝ているときは筋肉は動いていませんから、起きているときほど毛細血管にも多くの血液量は流れなくなっています。そのため、起きて間もない朝は、筋肉がこわばっていて血流も不足ぎみ。そこから少しずつ体を動かしているうちに、筋肉が目覚めて血流も良くなっていき、脳にも血液が運ばれるようになるのです。低血圧の人というのは、この心臓から脳に血液を送り出す力が弱い、ということなんですね。

正座はふくらはぎに圧をかけることで血流を良くするもの。ですから朝におこなうと、休んでいた下半身の血流が促され脳にもしっかり血液が運ばれるようになり、目覚めが良くなるのです。反対に夜におこなうと、かえって目が冴えて寝つけなくなってしまうこともあるので、避けたほうがいいでしょう。

O脚や胃腸の不調改善にも効果アリ

両足のかかとをくっつける正座は、足の内側全体の筋肉を鍛えてくれます。すると座っていても足が開きにくくなるだけでなく、O脚改善も期待できるのです。O脚で歩き続けていると体にゆがみが生じ、腰痛が起きやすくなるだけでなく、ひざも傷めてしまう危険が。O脚に悩んでいる人は、立ち姿が綺麗になるだけでなく、腰痛やひざ痛の防止のためにも正座を始めてみてください。

また正座を続けて姿勢が良くなると、胃腸の働きも改善されます。猫背は内蔵、とくに胃腸を圧迫して消化機能を妨げてしまう、という問題があります。どうも胃腸が弱い……と悩まされている人にも、30秒正座はオススメ。何より、姿勢が良くなると内蔵の働きが正常化し代謝機能が高まりますから、太りにくくなるというダイエット効果も。

腰痛改善だけでなく、様々な美容・健康効果も期待できる「朝の30秒正座」。ぜひ試してみてください!





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