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急性期過剰区域、全国に 地域医療構想[5月18日]

厚労省 25年の病床過不足公表

厚生労働省は昨年度末までに全都道府県で策定された地域医療構想について、2025年時点の病床必要量をまとめ、10日に開かれた「地域医療構想ワーキンググループ」に報告した。

全国341の構想区域ごとに、2015年度の病床機能報告の病床数と、25年の病床の必要量を比較して、病床の過不足を見える化。

全国的には急性期機能が過剰で、回復期が不足傾向。

慢性期は8割の区域で過剰になると推計している。

(提供:シルバー新報

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