介護関連ニュース

介護事業生産性向上に9億円[9月7日]

老健局18年度概算要求 4.1%増の2兆7千億円

厚生労働省老健局はこのほど、2018年度予算概算要求の概要を示した(一部既報)。

老健局分は、前年度当初予算比1060億円(4・1%)増の2兆6778億円。

2号保険料の国庫負担金も加えると3兆865億円となり、要求額は初めて3兆円を超えた。

介護事業所の生産性向上や、介護ロボット開発の加速化など「骨太の方針」や「未来投資戦略」に位置付けられた政策を推進枠を使って要求。

一方、独自の政策は金額・内容ともに小粒だ。

(提供:シルバー新報

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