介護関連ニュース

介護報酬にアウトカム評価を 質の評価[10月5日]

先行自治体「加算」創設が現実的

介護サービス質の評価先行自治体検討協議会は9月27日、介護報酬にアウトカム評価を導入するよう求める要望書を厚生労働省に提出した。

やらない場合に基本報酬を減算という提案もあることに対し、要介護認定が介護の手間を評価する指標であることを踏まえ、「加算」による評価が現実的としている。

要介護認定率が高くなる75歳以上が増加し、給付が増大。

介護保険制度の持続可能性が問題となる中でも、介護事業所の中には、「自立」に対する意識が希薄な事業所があると指摘。

アウトカム評価を各自治体の事業にとどまらせるのではなく、報酬として導入することで、制度を状態の改善に向けたものにしていく必要があるとしている。

(提供:シルバー新報

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