介護関連ニュース

「触覚」伝えるロボット開発 慶応大・NEDO[10月5日]

IoA 医療・福祉にも

NEDOと慶応大学は、触った感覚も伝送できる双腕型ロボットを開発した。

操作者に堅さ・弾力が伝わるのでロボットが苦手な風船のようなデリケートなものをつかませることができる。

動作はデータで保存するので、料理の手順を覚えさせて再生したり、高速化も可能だ。

目指すのは、IoTならぬIoA。

Aはアクション。

モノをつなぐだけでなく「行動」も伴わせる新しい次元という。

(提供:シルバー新報

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