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「生活援助」に緩和型研修 厚労省「人材確保のため必要」[11月2日]

「入門研修」が乱立状態

厚生労働省は1日、介護給付費分科会に訪問介護サービスなどの見直しの論点を示した。

生活援助サービスについては、初任者研修修了者である要件を緩和し、新たに生活援助のみの研修を創設することを提案した。

人材確保のためという。

来年度は、社会・援護局で初任者研修を緩和した「入門的研修」を開始。

介護予防・日常生活支援総合事業の中で、多様な人材の確保のために、旧ヘルパー3級研修程度の入門研修を導入済みの自治体もあり、人材確保の「入り口」を混乱させることになりかねない。

(提供:シルバー新報

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